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■嚥下練習期の料理
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この時期の目標は、口を閉じてスプーンからとろうとし、むせずにゴクンとのみこめるようになることです。
調理形態
なめらかでトロミのある均一の濃度のもの。濃度は、ペースト状、マヨネーズ状、ハチミツ状の3種を試して、むせないものを選ぶ。温度や味は舌の動きのよいものを優先する。
例えばこんなもの
離乳初期食、なめらかなペースト、すっと口に溶けるゼリーやムース、固めの重湯や葛湯、プチダノン(味の素KK)、煮こごり、たたきまぐろ(ねぎとろ)
あると便利なもの
・摂食練習用スプーン(肢体不自由児協会):口を閉じやすいスグレ物
・洗いやすいミルサー(イワタニ製など):家族の食事から手早く作れる
・先の曲がったゴムベラ(マツモトキヨシ):ミルサーからの取り出しや洗いがラク
・増粘材(「シック&イージ−」など):濃度や粘りを食卓で調整できる
栄養面の注意
必要量がきちんと確保できることが大切で機能の上達にもつながる。口からの栄養確保が難しいときはチューブを用いて育児用ミルクやフォローアップミルク、エンシュアのような濃厚流動食を併用する。
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